2007.09.11(Tue)
セットリスト
一色くん弾き語り
TRUE LOVE(藤井フミヤのカバー)
a stupid song
新曲
レイニーブルー(徳永英明のカバー)
新曲
カーテン
八月(岡本さんがコーラス&シェイカー&タンバリン)
DJ小川
September(EW&F)
きらりいろ(ランクヘッド)
朝焼けの旅路(Jackson vibe)
(スティービーワンダーの「Happy birthday」って歌ってる曲)
つばきライブ
妄想列車
夢見がち
GOBUTAMA
もうすぐ
ループ
速度
年下
新曲(才能のない俺って歌詞が出てくるやつ)
悲しみの果て(エレカシのカバー)
スタイル
バタフライ
飽和状態
真夜中3時の商店街
en
夢
君のヒゲ
もうね、こんなに涙出るまで爆笑したライブは初めてだよ。
一色くん、誕生日だからって調子に乗りすぎ!(笑)
弾き語りの「TRUE LOVE」のカバーの時、一瞬本気で一色くんが藤井フミヤに見えて「ヤバい、まだジャニーモードを引きずってるかも(昨日ちょっと色々あったんです)」なんて焦ったりもしたんですが(でもそれくらいカッコよかったんですよ)、切なさ全開の新曲で一気に持って行かれた…と思ったらこれからサビに入るっていう一番盛り上がってるところで「ゴメン、(エレアコの)電池切れた!」中断ってオイ!
しかも電池交換中小川さんと曽根さんが出てきて漫談してた(単に2人で並んでマイクの前に立ってダラダラと一色くんの生い立ちを話してただけなんだけど)のが面白すぎてすっかり場の空気が緩みまくってしまったのに、無事電池交換して再び歌い出した途端にまた一気に空気を塗り替えてしまった。やっぱりこの人の歌はすごい。「レイニーブルー」のカバーはすごくはまってましたね。あとでまた詳しく書き直すけど確かに一色くんの書く曲の根っこにこういう雰囲気あるね。「八月」や「カーテン」と、珍しい曲も聞けてこれだけでももうかなり満足。
転換中に小川さんDJがありつつ(実際に生でやってたのかあらかじめやっておいたのを流してたのかはよくわからなかったのですが)、こんどはつばきのライブ。
なんかもうひたすら楽しそうでしたね。ずっとやりたかったというエレカシの曲を歌ってる時の笑顔といったらもう!
今日は「年下」が圧巻でしたね。私は「向こう側」を持っていないので「年下」は曲自体初めて聞いたけど、一色くんの歌が感情こもりまくりで、その歌に負けないぐらいに演奏も圧倒的でなんかすごかった。
あと4日前のワンマンでもやっていた新曲、改めて聴いたら歌詞も昔と近い鋭い雰囲気があるかも。ただ昔の詞がカッターナイフだとしたら、今度の曲は鉈みたいな。切れ味は抜群に増してる感じ。
アンコールはもう爆笑しすぎて涙はでるしおなか痛いし。
とにかく一色くん、お誕生日おめでとうございます。
生まれてきてくれて、そして歌を歌うことをずっと続けてきてくれてありがとう。
これからも心を揺さぶる歌を歌い続けていってください。
一色くんの歌がさらにもっとたくさんの人の心に届くように祈っています。